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リバース工法

シックハウス対策

シックハウスの主な原因は、建材や家具などから放散される有害化学物質と言われています。 リバース工法を採用することで、室内に発散している有害化学物質が分解低減され、安心して暮らせる空気環境が保たれます。

右の表はリバース工法採用の室内空気分析結果です。(アクティブ法)

シックハウスの原因とされるホルムアルデヒドは指針値100に対して7と大きく下回り、有害化学物質が低減されたことを示しています。

併せて、現在ホルムアルデヒドに代わって 使われている化学物質アセトアルデヒドの数値も、同様に指針値より低くなっています。


> 分析結果の詳細はこちら:PDFファイル

以下の図はリバース工法採用の有無による空気環境の分析結果です。リバース工法を採用したオレンジの棒グラフは測定対象化学物質7項目全て指針値を下回っていることを示しています。


同室内の約4ヵ月経過後の室内空気環境の分析結果を比較したものです。トルエンとスチレンの数値は持ち込み家具の影響で多少上がりましたが、全ての化学物質指針値は大きく下回っています。アルデヒド類はさらに軽減されました。



 
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